焼酎の売れ筋の過去と未来

焼酎というと、昔はおじさんの飲み物というイメージであった。

若い女性とは縁が遠いものだったが、いつのころだろうか、そのイメージも薄れ、おしゃれで種類豊富な焼酎がいろいろと増えている。

きっかけは、何だったのだろうか。

いきなり焼酎のイメージが変わったのではなく、焼酎をベースにしたカクテル類が缶入りで売り出されたのがブームの初めかと記憶している。

若い女性のアルコールの売れ筋に焼酎を使ったカクテルがランクインしだして、また、そのデザインも女性好みにかわいく作られていて、めずらしさや、いままでのイメージギャップともあいまって、一躍人気者にとなった。

今は、居酒屋などでも、女性が焼酎のカクテルではなくて、「焼酎のお湯割り、梅干いれてー。

」などという、まさに、昔のおじさんの飲み方をしていても、それほどの違和感は感じられず、すっかり老若男女のハートをつかんだと思われる焼酎だ。


今の時代の焼酎の売れ筋をみてみると、芋焼酎など、くせのあるものが多くランクインしている。

すっかりなじみになった焼酎も、今や当たり前のものでは満足されず、こだわりの、くせのある、幻の、などの形容詞がつくものが人気のようだ。


また、ワインや日本酒よりも、大瓶のふたをあけておいても、しばらくは味もさほどかわらず保存できるところがお手軽なのかもしれない。

世の中の売れ筋は、その時代を映し出す。

これから行く先はどのようなものが売れ筋となるのだろうか。

どぶろく作りなども、ひそかに人気のようなので、もしかすると、オリジナルなもの、手作りなもの、マイ焼酎なるものが登場するのではないかと想像を膨らまして楽しんでいる。

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